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Drying of potato by far infrared radiation.

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1988

Year

Abstract

各種遠赤外線ヒーターによる馬鈴薯の乾燥実験を行い次の結論を得た. (1) 本研究に用いた遠赤外線ヒーターの中では放射エネルギーの一番大きなヒーターAを使用した場合に馬鈴薯の乾燥速度が最も大きくなる.(Fig.3参照) (2) ヒーターAを用いて供給電力を変化させ馬鈴薯の乾燥実験を行った結果,供給電力が大きいほど試料温ない.供給電力が小さい時恒率乾燥期間は現われる.(Figs.6. 7参照) (3)遠赤外線ヒーターの表面温度はその供給電力密度における黒体の表面温度より高温になると考えられるが,実際には自然対流によって周囲の空気に熱が奪われるため黒体の表面温度より低くなる. (Fig.8参照)