Publication | Open Access
Solvent Extraction Behavior of Inorganic Ions in the Alkylamines-hydrochloric Acid Systems Amberlite LA-1 and tri-iso-octylamine
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Citations
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References
1961
Year
Deep Eutectic SolventInorganic ChemistryChemical EngineeringSolvent ExtractionEngineering常法のように放射能測定により求めた。得られたAcid Dependence曲線を周期律表の順に配列しIon ExchangeOrganic ChemistryAnalytical ChemistryInorganic IonsChemistryAdvanced SeparationSolvent Extraction BehaviorChromatography
2級アミンAmberlite LA-1および3級アミントリイソオクチルアミンの2種を抽出剤に選び,ナトリウムからウランまでのできるだけ多数の元素について塩酸濃度を変えてKd値の変化を調べた。希釈剤としてキシレンをとり,抽出剤濃度はAmb. LA-1では10%, TIOAでは5%ときめた。 Kd値の測定は各元素の放射性トレーサを用い,常法のように放射能測定により求めた。得られたAcid Dependence曲線を周期律表の順に配列し,放射化学的分離のための一覧表をつくった。 10% Amb. LA-1および5% TIOAによるKd値は一般に後者の方が高い。曲線の形は相互によく類似している。さらに曲線の形をTBPおよび陰イオン交換樹脂の場合と比較すると,互いに強く類似しているが,アミンおよび陰イオン交換樹脂の場合はスカンジウムおよび重希土類元素に対して高酸度でも高いKd値が得られず,この点でTBPと異なっている。
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