A PROPOSAL FOR CHECK OF ULTIMATE EARTHQUAKE RESISTANCE OF PARTIALLY CONCRETE FILLED STEEL BRIDGE PIERS

Tsutomu Usami, Moriaki Suzuki, Hanbin Ge, Iraj H. P. Mamaghani

Doboku Gakkai Ronbunshu · 1995 · 47 citations · 3 references

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Concepts

Abstract

本研究は, コンクリートを部分的に充填した鋼製橋脚の地震時保有水平耐力照査法の1つの提案を行ったものである. 基本的な考えは現行道路橋示方書に準じているが, 水平荷重-水平変位関係は弾塑性有限変位解析によって求める. 部材の破壊は, コンクリート充填部については, 有効破壊長の領域でのコンクリートの平均ひずみが0.6%に達した状態, また中空断面部については有効破壊長の領域でのフランジの平均ひずみが別途定めた補剛板の限界ひずみに達した状態と仮定した. 提案した手法によって求めた極限強度と変形能は実験結果と比較検討され, 妥当性が検証されている.

References

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