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EFFECTIVENESS OF LATERALLY ARRANGED REINFORCEMENT ON THE CONFINEMENT OF CORE CONCRETE
13
Citations
8
References
1995
Year
Numerical AnalysisEngineeringFoundation EngineeringCivil EngineeringConcrete TechnologyReinforced ConcreteUltra-high-performance ConcreteConstruction EngineeringStructural Engineering
本研究は横方向に補強されたコンクリートの挙動について, 実験的手法により論ずるものである. 研究の主たる目的は, 横補強鉄筋による拘束効果を力学的に妥当な形で定量化すること, 及び非線形3次元コンクリート構成則を柱部材中に発生する実拘束応力下で検証するに相応しい, 信頼性の高いデータを得ることである. そこで, 完全併合型の横補強筋を採用し, かぶりを省き, 均一なコンクリートを形成するために自己充填コンクリートを用いた. コアコンクリートに対する横補強筋の拘束効果に関する影響因子を抽出し, もって耐荷力予測式等の巨視的モデル化を開発, かつ検証するための基礎情報を得た. 横拘束鉄筋に発生する応力を詳細に計測・分析することより, コアコンクリートに導入される3次元平均拘束応力を定量的に示した.
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