Concepedia

Publication | Open Access

TWO DIMENSIONAL LAGRANGIAN PARTICLE FINITE DIFFERENCE METHOD FOR MODELING LARGE SOIL DEFORMATIONS

19

Citations

7

References

2001

Year

Abstract

地盤の大変形解析のためのLPFDM (ラグランジアン・ポイント有限差分法) を提示した. これは有限差分法のスキームでの時刻暦解析法で, 全体マトリックスを構築する必要がない. 解析対象となる物質はラグランジアン・ポイントと呼ばれる点の集合で表現される. 1回のタイムステップで更新されたラグランシアン パラメータ (点の座標値なども含む) はバックグランドである Euler 座標上にマッピングされ, 次のステップの計算に移行する. したがって, 本手法は Sulsky らが開発したラグランジアン・ポイント法 (LPM) にFLACなどと共通する有限差分法のスキームを反映したもので, 両者の特徴を反映し, 大変形解析を, 少ない計算負荷で行うことを可能にする.

References

YearCitations

1994

1.5K

1966

531

1986

516

1988

189

1982

116

1992

107

1988

76

Page 1